ことわざクイズ
高齢者向けのことわざクイズの一覧です。全11セット。全問に、正解のあとの声かけ例が付いています。
ことわざクイズ(11セット)
クイズ一覧へ言い回しの本来の形
「白羽の矢が立つ」「言葉を濁す」「的を射る」「伝家の宝刀」「食指が動く」「二つ返事」「足をすくわれる」「采配を振る」「舌先三寸」の本来の言い方と、「なし崩し」の本来の意味をたずねるクイズです。
出題例
Q. 多くの中から選び出されることを、「白羽(しらは)の矢が○○」といいます。本来の言い方はどれでしょう?
食べものと暮らしの言い伝え
「みょうがを食べると物忘れ」「トビに油揚げをさらわれる」「物言えば唇寒し秋の風」「男は元気、蛸はイボ」など、食べものや暮らしにまつわる言い伝えとことわざの意味をたずねるクイズです。
出題例
Q. 和歌山県に、節分の夜にイワシを食べると、どうなる、という言い伝えがあります。どうなるといわれているでしょう?
言葉の出どころと言い伝え
「眉唾」「ぬか喜び」「地震雷火事親父」「いざ鎌倉」「清水の舞台から飛び降りる」「立てば芍薬座れば牡丹」など、ことわざや言い回しの出どころと意味をたずねるクイズです。
出題例
Q. 「眉唾(まゆつば)もの」といいます。眉に唾(つば)をつけると、どの動物にだまされない、といわれているでしょう?
慣用句の正しい言い方
「出る杭は打たれる」「そうは問屋が卸さない」「舌の根の乾かぬうちに」「青田買い」「腹に据えかねる」「熱にうかされる」「汚名返上」「上を下への大騒ぎ」「怒り心頭に発する」の本来の言い方と、「ぞっとしない」の本来の意味をたずねるクイズです。
出題例
Q. 出しゃばったふるまいをすると、まわりの人からこらしめられる、という意味のことわざです。本来の言い方はどれでしょう?
間違えやすい言葉と言い回し
「敷居が高い」「破天荒」「檄を飛ばす」「姑息」「憮然」「さわり」「時を分かたず」の本来の意味と、「取り付く島がない」「押しも押されもせぬ」「お眼鏡にかなう」の本来の言い方をたずねるクイズです。
出題例
Q. 「あそこは敷居(しきい)が高い」。「敷居が高い」は、もともとは、どんな意味の言葉でしょう?
空の言い伝えと言葉の本来の意味
飛行機雲・雲の切れ目・櫛・物の響きで天気を見る言い伝えと、冬至のかぼちゃ、大豆、「へそが茶をわかす」、「気が置けない」「枯れ木も山のにぎわい」「流れに棹さす」の本来の意味をたずねるクイズです。
出題例
Q. 天気のことわざです。「飛行機雲が消えないで広がると雨、消える場合は○○」。○○に入るのはどれでしょう?
雨模様・役不足と畑の言い伝え
雨模様・やおら・奇特・役不足・割愛・耳ざわりの「もともとの意味」と、ごぼうの種まき、ブリ、煙や遠い山で天気を見る言い伝えをたずねるクイズです。
出題例
Q. 「ごぼうの○○は柿の葉三枚」ということわざがあります。柿の木の芽に葉が3枚ほど開いたころが、ごぼうを育てる何の目安だったでしょう?
畑と空と言葉の本来の意味
お茶や野菜や豆のことわざ、霜や星で天気を占う言い伝え、そして「もともとはどういう意味だったか」をたずねるクイズです。
出題例
Q. 節分の豆まきに大豆を使うのは、昔の人が、大豆にどんな力があると考えたからでしょう?
天気と暮らしと本来の意味
天気の言い伝え、野菜や魚やお茶にまつわることわざ、そして「もともとはどういう意味だったか」をたずねるクイズです。
出題例
Q. 天気のことわざです。「猫が顔を洗うと○○」。○○に入るのはどれでしょう?
天気と食べものと言葉のもと
天気の言い伝え、野菜や果物のことわざ、ふだん何気なく使っている言葉のもとをたずねるクイズです。
出題例
Q. 「ツバメが低く飛ぶと雨」といいます。雨の前にツバメが低く飛ぶのは、なぜでしょう?
いわれと本来の意味
よく知られたことわざの、言葉の続き・いわれ・本来の意味をたずねるクイズです。
出題例
Q. 上方(かみがた)のいろはかるたは、「い」の札が「一寸先は闇」です。では、江戸のいろはかるたの「い」の札はどれでしょう?